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Unityに設計おけるクラス設計を考える その11(視線追従処理)

おいかけっこアプリの修正枠です。
本日は視線追従の機能実装と、コメント記述によるコード自体のブラッシュアップを行いました。
bluebirdofoz.hatenablog.com


視線追従に関しては色々と悩んだ結果、モデルオブジェクトの同階層オブジェクトとして実装しました。
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視線追従はキャラクタのモデル操作のスクリプトなので、モデルマネージャに入れ込みたいところです。
しかし、キャラクタオブジェクトはあくまでモデルポリゴンのオブジェクトとし、判定用の新規オブジェクトを追加したくなかったという理由です。

機能の担当箇所として分かりづらい気もします。作り込みの内で、良い設計が思いついたら改修していきます。
明日からはまた3Dモデリング学習やチュートリアル実施を再開していきます。