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HoloLensの開発環境構築手順 VisualSFM編

本日は環境構築のまとめ枠です。
bluebirdofoz.hatenablog.com

VisualSFM のインストール手順を記録します。

VisualSFM のダウンロードページは以下です。
・VisualSFM
 http://ccwu.me/vsfm/
2017/11/06現在、VisualSFMの最新バージョンは 5.26 です。

利用するOS環境に応じてダウンロードファイルを選択します。
f:id:bluebirdofoz:20171107020448j:plain

ダウンロードした VisualSFM_windows_cuda_64bit.zip ファイルを任意の場所に展開します。
f:id:bluebirdofoz:20171107020459j:plain

以上で VisualSFM のインストールは完了です。
展開したディレクトリの VisualSFM.exe を起動します。
f:id:bluebirdofoz:20171107020519j:plain

VisualSFM が起動しました。
f:id:bluebirdofoz:20171107020534j:plain


VisualSFM にはライブラリの追加により、追加で利用できる機能があります。
その中の一つ、密な点群データを出力する PMVS/CMVS の適用手順を以下に記録します。

CMVS-PMVS の実行ファイルを取得します。
以下の環境構築手順に基づき、実行ファイルを取得してください。
bluebirdofoz.hatenablog.com

binariesWin-Linux\Win64-VS2010 ディレクトリの実行ファイル群から以下のファイルをコピーします。
・cmvs.exe
・genOption.exe
・pmvs2.exe
f:id:bluebirdofoz:20171107020620j:plain

VisualSFM の実行ディレクトリ配下に貼りつけます。
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これにより、VisualSFM の SfM -> Reconstruct Dense で密な点群データの出力が可能となります。
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