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TEXTURE HEVENを利用してBlender2.8で床や壁の綺麗な質感を作る その6(テクスチャのマッピング)

本日は Blender2.8 の練習枠です。
Blender2.8とTEXTURE HEVENを利用して床や壁の綺麗な質感を作るについて記事にします。
今回は[マッピング]ノードを利用してテクスチャの見た目を細かくしてみます。
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ノードの追加と接続

[マッピング]ノードを追加します。これはテクスチャマッピングの設定値を変更するノードです。
[シェーダーエディター]のヘッダーメニューから[追加]->[ベクトル]->[マッピング]を選択します。
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[画像テクスチャ]ノードが追加されたら[ベクトル]から線を伸ばし、全ての[画像テクスチャ]ノードの[ベクトル]に繋げます。
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次に[テクスチャ座標]ノードを追加します。これはテクスチャマッピングの種類を変更するノードです。
[シェーダーエディター]のヘッダーメニューから[追加]->[入力]->[テクスチャ座標]を選択します。
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[テクスチャ座標]ノードが追加されたら[UV]から線を伸ばし、[マッピング]ノードの[ベクトル]に繋げます。
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これでノードの追加と接続は完了です。

マッピングの変更

[マッピング]ノードの設定値を変更して、テクスチャマッピングを変えてみます。
例えば[拡大縮小]の値を大きくすると、テクスチャが繰り返し配置されるため、見た目や解像度が細かく高くなります。
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その他、[位置]を変更するとテクスチャの位置をズラしたり、[回転]を変更するとテクスチャを回転することができます。
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