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Tripo 3Dを利用して3DモデルをAI作成する その3(リトポロジでポリゴン数を調整する)

本日はTripo 3Dの調査枠です。
Tripo 3Dを利用して3DモデルをAI作成する方法を調査します。
今回はリトポロジでポリゴン数を調整する方法についてです。

Tripo 3Dの利用手順

Tripo 3Dの利用手順は以下の記事を参照ください。
bluebirdofoz.hatenablog.com

通常の生成モデルのポリゴン数

Tripo 3Dで生成したモデルは高精細なトポロジとなっています。
モデルをダウンロードしてBlenderで確認してみます。

以下の通りそのままダウンロードしたモデルのポリゴン数を確認したところ、約39万ポリゴンでした。

リトポロジ

リトポロジでポリゴン数を調整してみます。
モデルの画面で[再トポロジー化]のプルダウンから調整後の凡そのポリゴン数を選択できます。
本操作を行い、モデルのダウンロードを行うと10ポイント消費する点に注意してください。

選択可能な以下の4つのポリゴン数を実際に実行して比較してみました。

Game Asset

凡そ5千ポリゴンまでリダクションされました。


Low

凡そ9千ポリゴンまでリダクションされました。


Med

凡そ3万3千ポリゴンまでリダクションされました。


High

凡そ5万5千ポリゴンまでリダクションされました。