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Questヘッドセットを外してもスリープ状態にならないようにする

本日はMeta Questの小ネタ枠です。
Questヘッドセットを外してもスリープ状態にならないようにする方法についてです。

スリープ状態にならないようにする

Questヘッドセットを外してもスリープ状態にならないようにする方法は2つあります。
1.Meta Quest Developer Hubを使って一定時間近接センサーを無効化する
2.Questの設定からスリープまでの移行時間を延長する

Meta Quest Developer Hubを使って一定時間近接センサーを無効化する

Meta Quest Developer Hubを使って一定時間近接センサーを無効化することができます。
こちらの方法を利用すると一定時間Questヘッドセットを外してもスリープ状態にならなくなります。
一定時間が経過または再起動で近接センサーは再び有効になります。

QuestヘッドセットをPCに接続してMeta Quest Developer Hubを起動します。

[Device Manager]タブを開き、接続中のQuestヘッドセットのパラメータを表示します。

[Proximity Sensor]項目のプルダウンを開きます。
[For 2 Hour(2時間無効化)][For 4 Hour(4時間無効化)][For 8 Hour(8時間無効化)]から選択できます。

選択すると指定時間、近接センサーが無効化されます。

Questの設定からスリープまでの移行時間を延長する

Questの設定からスリープまでの移行時間を延長することができます。
こちらの方法を利用するとヘッドセットを外しても指定した時間はスリープ状態にならなくなります。
本設定は変更しない限り、設定が継続します。

Questヘッドセットのホーム画面から[クイック設定]を開き、[設定]項目を選択します。

[一般 -> 電源]を選択します。

[スリープモード]のプルダウンを開き、スリープまでの移行時間を指定します。