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Unity AIのドキュメントを読む その9(ソースの確認とフィードバックの提供)

本日はUnityの技術調査枠です。
Unity AIのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。

Unity AI

以下のUnity AIのドキュメントを試しながら実行時のキャプチャをしていきます。
docs.unity3d.com
docs.unity3d.com

Assistantでソースを使用する

Assistantに質問を投げかけると、回答に引用番号付きの文(例:[1]、[2])が含まれる場合があります。
これらの引用は回答の下にある「ソース」セクションにリストされている情報ソースを参照しています。

ソースを表示するには「ソース」を選択して展開し、参照やリンクを表示します。
ソースを選択するとウェブブラウザでそのソースを開くことができます。

Assistantにフィードバックを提供する

今後の回答の品質と関連性を向上させるため、どの回答が役に立ったか、どの回答が役に立たなかったかをフィードバックできます。
フィードバックを提供するには次の手順を実施します。

フィードバックを提供したい回答を探して[Good response(良い回答)]と[Poor response(悪い回答)]のいずれかを選択します。

[Good response]または[Poor response]を選択すると、フィードバックがすぐに送信され保存されます。
選択したボタンが青色でハイライト表示されたままになり、記録されたことがわかります。

[Good response]または[Poor response]を選択すると[Add a comment(コメントを追加)]セクションが表示されます。
追加のコンテキストや提案を提供するために使用できます。

[Poor response]を選択し、回答が不適切、不快、有害な場合[Flag as inappropriate(不適切として報告)]を選択することもできます。
フィードバックを送信すると「フィードバックが送信されました」というメッセージが表示されます。