本日はUnityの技術調査枠です。
Unity AIのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
Unity AI
以下のUnity AIのドキュメントを試しながら実行時のキャプチャをしていきます。
docs.unity3d.com
生成されたスプライトを修正する
Sprite Generatorには生成されたスプライトを微調整するためのポストプロセスオプションがいくつか用意されています。
[Generate]ウィンドウの様々なタブを使用して生成されたスプライトを修正してください。
背景の削除(Remove BG)
[Remove BG]タブを使用して生成されたスプライトから背景要素を削除します。
[Generate]ウィンドウで[Remove BG]タブを選択します。

[Remove BG]を実行します。

スプライトの差し替え確認ダイアログが表示されます。
[Yes]を選択すると修正したスプライトが選択されます。

以下の通り、スプライトの背景が透過されました。

アップスケール(Upscale)
[Upscale]タブを使用すると、ディテールを損なうことなく生成されたスプライトの解像度を上げることができます。
[Generate]ウィンドウで[Upscale]タブを選択します。

[Upscale]を実行します。

以下の通り、スプライトの解像度が1024x1024から2048x2048に上がりました。



