本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つAdd Educational Commentsを試してみます。
Add Educational Comments
Add Educational Commentsは指定されたファイルに教育的なコメントを追加します。
ファイルが提供されていない場合はコメントするファイルの入力を求めるプロンプトを表示します。
以下のページからAdd Educational Commentsのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
インストールボタンを押してAdd Educational Commentsをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /add-educational-comments が利用できるようになります。

本プロンプトを選択して、指定のファイルにコメントを追加することができます。
以下のようにシャープ変数を利用してプロンプトに対象のファイルの参照を引き渡します。
/add-educational-comments #(対象ファイル)

他にコメントの教育レベルなどをパラメータで引き渡すことができます。
詳細は以下のプロンプトページのパラメータを参照してください。
github.com
処理が実行されると、対象のファイルに指定したパラメータに応じたコメントが挿入されます。

もしコメントを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルのコメント出力に関する記述に、日本語で出力する旨を追記します。
以下の通り出力フォーマットに一文を変更しました。
- All comments will be written in Japanese.

この状態で改めてプロンプトを送信します。
以下の通り、日本語のコメント文が出力されました。
