MRが楽しい

MRやVRについて学習したことを書き残す

AWESOME-COPILOTのドキュメントを読む その15(C# Async Programming Best Practices)

本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つC# Async Programming Best Practicesを試してみます。

C# Async Programming Best Practices

C# Async Programming Best PracticesはC#非同期プログラミングのベストプラクティスを学べます。
参照した非同期メソッドの問題点を洗い出して修正をサポートしてくれます。
以下のページからC# Async Programming Best Practicesのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com

インストールボタンを押してC# Async Programming Best Practicesをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /csharp-async が利用できるようになります。

問題点を洗い出したい非同期メソッド含むスクリプトをコンテキストに指定して本プロンプトを実行します。

処理が実行されると、対象のファイルの非同期メソッドの問題点を洗い出して修正をサポートしてくれます。

もしコメントを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに関する記述に、日本語で会話とコードコメントを出力する旨を追記します。
以下の通りプロンプト文の最後に一文を変更しました。

Please conduct conversations and code comments in Japanese.

この状態で改めてプロンプトを送信します。
以下の通り、日本語でコメントが出力されました。

チャットビューでそのまま提案されたステップを進めると、問題点の修正を実施してくれます。

参照したスクリプトに非同期メソッドが存在しない場合は、その旨を報告するのみで特に処理が行われません。