本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つREADME Generator Promptを試してみます。
README Generator Prompt
README Generator Promptはプロジェクトドキュメントの構造を分析し、包括的なリポジトリドキュメントを作成するインテリジェントなREADME.md生成プロンプトです。
.github/copilotディレクトリファイルとcopilot-instructions.mdをスキャンし、プロジェクト情報、テクノロジースタック、アーキテクチャ、開発ワークフロー、コーディング標準、テストアプローチを抽出します。
以下のページからREADME Generator Promptのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com
インストールボタンを押してREADME Generator Promptをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /readme-blueprint-generator が利用できるようになります。

本プロンプトを実行すると、プロジェクトのフォルダ構造や.github/copilotディレクトリを分析して README.md ドキュメントを作成します。

処理が完了するとプロジェクト直下に README.md が出力されます。

README.md にはプロジェクト構成やアプリの機能、解析結果に基づくコーディング規約などが記述されます。
