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AWESOME-COPILOTのドキュメントを読む その27(Repo Story Time)

本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つRepo Story Timeを試してみます。

Repo Story Time

Repo Story Timeはコミット履歴から包括的なリポジトリの概要と物語を生成します。
以下のページからRepo Story Timeのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com

インストールボタンを押してRepo Story Timeをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /repo-story-time が利用できるようになります。

本プロンプトを実行するとGitのリポジトリ情報やログ情報を収集し始めます。

処理が完了すると、以下の2つのファイルが出力されます。

  • REPOSITORY_SUMMARY.md:技術アーキテクチャと目的の概要
  • THE_STORY_OF_THIS_REPO.md:コミット履歴分析からのナラティブストーリー

もしコメントと出力ファイルを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに、会話と出力ファイルを日本語で出力する旨を追記します。
以下の通りプロンプト文の出力要求に一文を変更しました。

Please output the sentences and conversations in the REPOSITORY_SUMMARY.md and THE_STORY_OF_THIS_REPO.md files in Japanese.

この状態で改めてプロンプトを送信します。
以下の通り、日本語で情報が出力されました。