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AWESOME-COPILOTのドキュメントを読む その36(Write Coding Standards From File)

本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つWrite Coding Standards From Fileを試してみます。

Write Coding Standards From File

Write Coding Standards From Fileはプロンプトで引数として渡されたファイルやフォルダーのコーディングスタイルを使用してプロジェクトのコーディング標準ドキュメントを作成します。
以下のページから各プロンプトのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com

インストールボタンを押してWrite Coding Standards From Fileをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /write-coding-standards-from-file が利用できるようになります。

本コマンドを実行する際は以下の引数の指定をすることで、コーディング規約の参考基とするファイルを指定できます。

${file(参照対象ファイル)}

処理が実行完了すると以下のようにコーディング標準ドキュメントが作成されます。

もしチャットコメントや仕様ファイルを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに、出力ファイル内の文章と会話メッセージを日本語で出力する旨を追記します。

Please output the sentences and conversations in the output file in Japanese.


以下のコードレビューおよびリファクタリングを行うWrite Coding Standards From Fileプロンプトと組み合わせて利用するとコーディング規約の作成と全コードのリファクタリングを組み合わせて実行できます。
bluebirdofoz.hatenablog.com