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Meshの環境作成チュートリアルMesh 101を試す その9(Mesh Interactable Setupを使ってオブジェクトを掴む)

本日はMicrosoftMeshの小ネタ枠です。
Meshの環境作成チュートリアルMesh 101を試した内容を記事にします。
今回はMesh Interactable Setupを使ってオブジェクトを掴む手順です。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

チャプター4のステージに移動する

アバターがオブジェクトを操作する設定の方法を学ぶため、チャプター4のステージに移動します。
4.1 -- Grab and Releaseオブジェクトをダブルクリックして[Scene]画面を移動します。

4.1 -- Grab and Releaseオブジェクト配下のWindTurbine1オブジェクトを掴めるようにします。
オブジェクトを選択してMesh Interactable Setupコンポーネントを追加します。

[Object Type]を[Manipulable]に変更します。
これでアバターが対象のオブジェクトを掴めるようになります。

次にアバターがオブジェクトを掴んだ時に、オブジェクトが傾かないように回転を固定します。
Rigidbodyコンポーネントの[Constraints -> Freeze Rotation]のチェックを全て入れて回転を固定します。

動作テストを行う

シーンを再生して動作を確認します。
Go to Chapter 4のボタンをクリックするとチャプター4のシーンに移動できます。

エディター上では対象のオブジェクトを左クリックすることで掴むことができます。
WindTurbine1オブジェクトをポイントして左クリックします。

以下のようにオブジェクトを掴んで移動できれば成功です。

次回はビジュアルスクリプトを使ってアニメーションをトリガーする設定を行います。
bluebirdofoz.hatenablog.com