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VisualStudioCodeでファイルの差分を確認する その2

本日は VisualStudioCode の小ネタ枠です。
VisualStudioCodeでファイルの差分を確認する方法です。
本記事ではファイル同士の差分以外の比較を試します。

前回記事

以下の前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com

保存前との差分を確認する(Compare Active File with Saved)

編集中の内容を保存済みの状態と比較することができます。
編集中のファイルを開いた状態でメニューから[View -> Command Parret...]を選択し、コマンドパレットを開きます。

コマンドパレットに以下のコマンドを入力して実行します。

File: Compare Active File with Saved

以下の通り、現在のファイル内容と保存済みのファイル内容を比較したタブが開きます。
編集中に前回の保存内容からの変更箇所が分からなくなった場合に便利です。

クリップボードとの差分を確認する(Compare Active File with Clipboard)

クリップボードの内容と現在の状態を差分比較することができます。
クリップボードに以下のテキストをコピーして保存しました。

はひふへほ
ばびぶべぼ
ぱぴぷぺぽ
まみむめも

コマンドパレットに以下のコマンドを入力して実行します。

File: Compare Active File with Clipboard

以下の通り、現在のファイル内容とクリップボードを比較したタブが開きます。
クリップボードからコピーした内容を反映したい場合に反映箇所や差分を確認しながら反映できます。

新規の比較タブを開く(Compare New Untitled Text Files)

比較用の新規タブを開くことができます。
コマンドパレットに以下のコマンドを入力して実行します。

File: Compare New Untitled Text Files

以下の通り、比較用の新規ファイルを2つ開いたタブが開きます。