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HoloLens2の「診断ログ」の収集を無効化する

本日は HoloLens2 の小ネタ枠です。
HoloLens2の「診断ログ」の収集を無効化する手順を記事にします。

診断ログの通知

OS バージョンの 21H2 以降、HoloLens2 の診断コレクションがトリガーされた際に通知が表示されるようになりました。
docs.microsoft.com

これ自体は問題のある機能ではないのですが、筆者環境で HoloLens2 でキャプチャを行う際に何故か診断コレクションがトリガーされて通知が表示されてしまう事象が多発しました。
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キャプチャ時に本通知が表示されるとそのままキャプチャの画像に映りこんでしまいます。
これを回避するため、診断ログの収集を一時的に無効化する方法を試しました。

診断ログの無効化手順

HoloLens2 でホームメニューを開きます。
メニューから「設定」パネルを選択して起動します。
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「設定」パネルが起動し、一覧が表示されます。
「更新とセキュリティ」項目をタップ選択します。
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トラブルシューティング」タブを開きます。
「Hololensから診断ログを収集するように構成する」の項目で「無効」をタップします。
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これで診断ログの収集が無効化されます。
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