本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つMkDocs AI Translatorを試してみます。
MkDocs AI Translator
MkDocs AI Translatorはmkdocsドキュメントスタックの言語翻訳を生成します。
以下のページからMkDocs AI Translatorのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com
インストールボタンを押してMkDocs AI Translatorをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /mkdocs-translations が利用できるようになります。

MkDocs AI Translatorは以下のようなドキュメントフォルダを検索して指定された言語にドキュメントを翻訳します。
docs/docs/en docs/docs/includes/en
実行時には以下のように変換ターゲットの言語と言語コードを指定する必要があります。
日本語(ja) スペイン語(es) フランス語(fr) ブラジルポルトガル語(pt-BR) 韓国語(ko)
フォルダ構成が異なる場合でも#変数で直接翻訳してほしいファイルを指定することで翻訳を実行することもできます。


ファイルを指定せず、ドキュメントフォルダも見つからない場合はコメントのみ表示して処理は実行しません。
