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AWESOME-COPILOTのドキュメントを読む その35(Update Standard OO Component Documentation)

本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回は再利用可能なプロンプトの一つUpdate Standard OO Component Documentationを試してみます。

Update Standard OO Component Documentation

Update Standard OO Component Documentationは業界のベストプラクティスとアーキテクチャドキュメント標準に従って既存のオブジェクト指向コンポーネントドキュメントを更新します。
以下のページから各プロンプトのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
github.com

インストールボタンを押してUpdate Standard OO Component Documentationをダウンロードします。
するとチャットモードのスラッシュコマンドで /update-oo-component-documentation が利用できるようになります。

本コマンドを実行する際は以下の引数の指定が必要です。

${file(編集対象ファイル)}

編集対象ファイルは以下のようなコンポーネントドキュメントを指定します。
Update Standard OO Component Documentationはコンポーネントドキュメントを仕様に基づいて更新します。

処理が実行完了すると以下のようにコンポーネントドキュメントが更新されます。

もしチャットコメントや仕様ファイルを日本語で出力してほしい場合はプロンプトファイルに、出力ファイル内の文章と会話メッセージを日本語で出力する旨を追記します。

Please output the sentences and conversations in the output file in Japanese.


因みに更新対象のファイルを指定しない場合、プロンプトは動作しません。
以下のように引数の指定を求められます。