本日はAWESOME-COPILOTの技術調査枠です。
AWESOME-COPILOTのドキュメントを読みながら実際に操作を試して記事に残します。
今回はカスタムエージェントの一つPrompt Engineerを試してみます。
Prompt Engineer
Prompt Engineerはプロンプトを分析・改善するための専用チャットモードです。すべてのユーザー入力は改善すべきプロンプトとして扱われます。
まずタグ内の元のプロンプトを詳細に分析し、OpenAIのプロンプトエンジニアリングのベストプラクティスに基づく体系的なフレームワークに照らして評価します。
分析結果に基づき、改善された新しいプロンプトを生成します。
以下のページからPrompt Engineerのインストールボタンをクリックして取得します。
github.com
インストールボタンを押してPrompt Engineerをダウンロードすると、チャットモードの選択肢から[prompt-engineer]が利用できるようになります。

本エージェントモードを選択して、入力予定のプロンプトをそのまま送信します。

すると以下の通り改善したプロンプト文が返答で返ってきます。

もしプロンプトを日本語で作成してほしい場合はプロンプトファイルの出力に関する記述に、日本語で出力する旨を追記します。
以下の通り最終出力の一文を変更しました。
The final output should be a verbatim version of the revised, complete prompt in Japanese.

この状態で改めて入力予定のプロンプトを送信します。
以下の通り、日本語のプロンプト文が作成されました。
