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公式チュートリアル「MR and Azure 302 8~10章」を試してみる

本日はチュートリアルの実施枠です。
Academyの「MR and Azure 302: Computer vision」の実施内容をまとめます。
docs.microsoft.com
前回記事の続きです。
bluebirdofoz.hatenablog.com
今回は「Chapter 8 ~ Chapter 10(完成)」です。

Chapter 8:Before building

アプリケーションのテストを行うには、HoloLensにロードする必要があります。
ビルド作業を行う前に、次のことを確認してください。
・第2章で説明したすべての設定が正しく設定されています。
・全ての作成したスクリプトは Script オブジェクトに添付されています。
・Script オブジェクトの Inspector パネルの全てのフィールドが正しく割り当てられています。
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・VisionManager クラスの authorizationKey 変数に認証キーを設定しています。
・VisionManager クラスの visionAnalysisEndpoint 変数に正しいリージョンの URL を設定しています。

Chapter 9:Build the UWP Solution and sideload the application

Unityセクションで必要なものは全て完成したので、ビルドを行います。
1.メニューから File -> Build Settings を選択します。
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2.「Unity C# Projects」をチェックし、「Build」を実行します。
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Chapter 10:Deploy to HoloLens

アプリケーションを HoloLens に展開します。
1-4.ビルドで出力された sln ファイルを開きます。
構成を「Release」「x86」「リモートコンピュータ(HoloLensのIPアドレス)」に変更します。
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4.メニューから デバッグ -> デバッグなしで実行 でアプリを HoloLens にインストールして実行します。
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5.HoloLens 上で動作確認を行います。
タップ操作と共にキャプチャが行われ、目の前に見えるものの分析結果のタグ一覧が表示されます。
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以上で HOLOGRAMS 302 は終了です。